夜中華街を歩いていると、至る所で「甘栗」の試食を配っている。
「お姉さん、おまけいっぱいするよ〜」と言いながら渡してくれるのですが、食べ比べると味が全然違う!
あるお店の店員さん(男性)がくれた甘栗が結構美味しくて、一緒にいた友人が「あそこの甘栗美味しかったから買って帰ろう」というので、そのお店まで戻りました。
そのお店にはお姉さんしか居なくて、 「さっきのお兄さんは?」と尋ねると、 「アルバイトで時間が来たから帰った」というのです。 「ではさっきのお兄さんによろしくね」と言って、おまけをいっぱいしてもらいお買い上げしました。
駅に向かって帰る途中、 「甘栗サービスするよ〜」とナント先ほどのお店にいたお兄さんが、別のお店で売っているではないですか。
お互い“あれ〜?”って感じ。
栗のお店のサラリーマンなんだって。 さっきのお店と次のお店で卸しているということで、『甘栗売り』をしていたみたいです。
へぇ〜。そんなルートがあるとは知りませんでした。 |
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